谷口興業では長年の解体実績と経験により、6つのこだわりがあります。それは、お客様への配慮はもちろん、近隣地域や地域社会全体を考え、環境面・安全面に配慮し取り組んでいるこだわりです。

どんなに小さな工事でも、必ずお見積りを作成します。

工事範囲・使用材料・人件費・工期スケジュールなど、隅々まで明確にしてから着工開始。

 

お客さまに工事内容をしっかりご理解いただけるよう、誠心誠意の対応を心がけています。

 

もちろん、現地調査やお見積りは無料。

「まだ迷っている」「相見積りもをお願いしたい」

どうぞご遠慮なく、もちろん大歓迎です◎

 

問い合わせたからといって、当社から無理な営業が入ることもありません。安心してお問い合わせください。

見積り

現地調査


まずは近隣の方々へのご挨拶。

解体工事期間中は、最大限に配慮し工事を行いますが、

ホコリ・騒音・振動・車両の駐車などにより、

ご近所の皆様にご迷惑をお掛けしてしまいます。

事前にご挨拶の機会を頂き、

ご近所の皆様のご理解を得られるようご説明に伺います。


谷口興業のこだわり

洗濯物を控えて頂きたい日付や、

どうしても騒音・振動が激しくなるタイミングを現場に掲載させて頂く工程表にあらかじめ明記させていただきます。

加えて、工事期間中も改めてご挨拶にまわることで皆様にご理解を頂き、トラブルを未然に防ぎます。

また、完了後に工事中に頂いたご理解に対する謝意をお伝えさせていただきます。

工事期間中の地域の安全対策。

工事期間中は、積込作業時にトラックを路上に駐車することがあります。その際、トラックによる死角が生まれ、ご近所の皆様、特にお子様の通行に大変危険な状況を作ってしまうことがあります。

また、お子様が興味をもって現場に近づいてきたり、お年寄りが鉄板でつまづき転倒する、といった危険も考えられます。

これらの危険を排除するため、現場の状況によりガードマンを配置させて頂きます。

谷口興業のこだわり

上記のような事態を未然に防ぐことは勿論。明るい挨拶、手際よい誘導によって、

地域の安全とお客様に対するご近所の評判をも守る、頼もしい存在です。

警備員による誘導

 

地域住民の皆様にご迷惑とならないよう、

注意を払いながら警備、注意喚起を行います。

歩行者の安全

 

足場付近は危険ですのでカラーコーンを置いたり、

歩行者のレーンがわかるようにマットを引いたり、

現場にガードマンがいない時間帯でも安全に

通行頂けるようにします。


防音シートで防塵・防音対策

頑丈に組み上げた足場に、すき間なく清潔な養生シートをはることで、

ホコリの拡散や廃材が現場の外へ飛び出してしまうような事故を防ぎます。

※安全で安心な足場や養生シートの組立・解体作業の際、

足場組立等作業主任有資格者が常駐しています。

谷口興業のこだわり

足場組立には労働安全法による規定があるものの、養生シートには規定がありません。木造解体の養生にはメッシュ素材のシートや薄手の白シートを用いることが業界の慣例ですが、まごころ解体ではコンクリート構造物等の解体にも耐えうる『防音シート』を採用し、近隣の皆様に安心して頂ける現場環境を整えています。

足場倒壊事故

普段、特別気にしたことがないと思いますが、足場の倒壊事故は本当に起こっています。

「足場の組立が甘かった」「解体の順番が悪かった」「台風や地震といった自然災害」と、理由は様々です。当社では必ず有資格者の指示のもと、作業を行います。

谷口興業のこだわり

通常は解体作業にあわせて散水をするだけの業者がほとんどですが、当社では壊す前の建物に対してあらかじめ散水をほどこします。そのうえで解体時にも散水をする『Wシャワー散水』により、ホコリの飛散を大幅に抑制させることができます。

地域の皆様の生活を考えて騒音対策

従来の工事では、掘りあげた基礎を現場内で細かく砕き、少しでも多くの廃材を積み込むことで工事の効率化を図ってきました。 しかし、ブレーカーによる小割作業や振るい作業により、ご近所の皆様へ大変なご負担を掛けてきました。

谷口興業のこだわり

作業効率を優先しご近所様へご負担を強いることを善しとしません。現場での小割作業を必要最小限にとどめ、弊社所有の処分場に持ち帰ってから小割作業を行うことで、現場での騒音・振動防止に努めています。

廃材は資源!些細な廃材でも分別にこだわります。

廃棄物を再資源として利用できるように、

破片や粉状の廃棄物に至るまで徹底的に分別しながら

解体・荷積みを行います。


谷口興業のこだわり

分別を行わずに解体をしてしまうと、廃棄物が細かく混ざりあい再資源化が不可能になってしまいます。

こうした廃棄物をひき肉にたとえてミンチと呼び、粗悪な工事をスピード重視のミンチ解体と呼びます。

皆さんの愛着の詰まった建物を可能な限り世の中へ再循環させていきます!

  • 以前の解体は全てミンチ解体と言っても過言ではありませんでした。平成14年の「建設リサイクル法」施工以来、原則禁止となっています。
  • ムリムダムラを省くため解体作業を進めながらの分別を常に行うノウハウがあります。

家屋への想いをカタチに残すことにこだわります。

解体してしまう建物には、ご家族の想い出がたくさん詰まっていますが、

それら解体した物は通常、全て廃材として処分されてしまいます。

谷口興業ではお客様の想いの詰まった建物に敬意をもって解体に取り組み、

お客様の想いをカタチに残すことに積極的に協力をさせていただいております。

 

永遠に残したいという想いをかけがえのない想い出としてカタチに残してまいります。

お子様の背を刻んだ柱や想い出の詰まった机など、取り外しが難しいもの、

残したいけどどうしたらいいのかわからない物など、是非お気軽にご相談ください。